田口翔被告 4630万円誤給付、全額立件し捜査終結

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      山口県阿武町が誤って振り込んだ新型コロナウイルス関連の給付金4630万円が全額出金された事件で、県警は27日、無職田口翔被告(24)(電子計算機使用詐欺罪で起訴)を電子計算機使用詐欺容疑で山口地検に書類送検した。振り込まれた全額分が立件され、県警は同容疑での捜査を終結した。
      発表によると、田口被告は、自分名義の銀行口座に誤って振り込まれた金と知りながら、4月8~11日、スマートフォンを使い5回にわたって金融機関の口座に計約340万円を出金し、不法な利益を得た疑い。調べに容疑を認め、「ネットカジノで使った」と供述しているという。
      田口被告は、他の計約4290万円についても決済代行業者の口座に出金したとして、5月18日以降に3度逮捕、起訴された。山口地裁は、弁護人からの準抗告を受け、3度目の逮捕での勾留を取り消したが、起訴後の勾留は続いていた。
      弁護人は26日に保釈を請求し、地裁は27日、田口被告の保釈を認める決定をした。地検は決定を不服として準抗告したが、棄却された。地裁によると、保釈保証金は250万円で、27日時点で納付されていない。

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