検察が上告断念 死刑の可能性なくなる 新潟市女子児童殺害

検察が上告断念 死刑の可能性なくなる 新潟市女子児童殺害

1件の返信スレッドを表示中
  • 投稿者
    投稿
    • 小林容疑者
      ゲスト

      新潟市西区で2018年、下校途中の女の子を殺害したとして男が7つの罪に問われている裁判で、二審の無期懲役の判決について東京高検は31日、上告しないことを明らかにしました。

       

      新潟市西区の無職・小林遼被告(27歳)は2018年、新潟市西区で当時小学2年生だった女の子の首を絞めて殺害し、線路に遺体を遺棄したとして、殺人や強制わいせつ致死など7つの罪に問われています。検察側の死刑の求刑に対して弁護側は有期刑を求めていて、17日の控訴審判決は無期懲役とした一審判決を支持していました。

       

      上告の期限を迎えた31日、検察側は上告をしないことを明らかにしました。判決内容を十分に検討した結果「適法な上告理由を見出せなかった」などとしています。

       

      弁護側は22日付けで上告していますが、検察側の断念に伴い、刑事訴訟法の規定により死刑が言い渡される可能性はなくなりました。今後は舞台を最高裁に移し、無期懲役か有期懲役かが実質的な争点になるとみられます。

    • 小林容疑者
      ゲスト

1件の返信スレッドを表示中
返信先: 検察が上告断念 死刑の可能性なくなる 新潟市女子児童殺害
あなたの情報: