埼玉県警、力士2人を賭博容疑で聴取

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      大相撲の木瀬部屋所属の幕内英乃海と初場所新十両の紫雷が、埼玉県内の違法賭博店に出入りし、賭博に関与した疑いがあるとして、埼玉県警が2人を事情聴取したことが7日、捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第、賭博容疑で書類送検する方針。

      捜査関係者によると、他にも数人の力士が店に出入りしていたとの情報があり、慎重に捜査を進めている。

      昨年9月、県警が同県草加市の違法賭博店を摘発し、常習賭博容疑などで従業員や客を逮捕。捜査の過程で2人が店に出入りしていた疑いが浮上した。

      県警は店からスロットやバカラ台、マージャン卓を押収。2人が店を訪れるようになった経緯とともに、他の力士による関与の有無を調べている。

      2人は日本大学相撲部出身。英乃海は2015年名古屋場所新入幕で、昨年11月の九州場所まで幕内を11場所務めた。九州場所は西前頭9枚目で8勝7敗だった。紫雷は新十両昇進を機に、しこ名を本名の芝から改名した。

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